FLOW

相談依頼

具体的には、敷地図面や資料を見せていただきながら、今回の物件についての御要望を伺います。イメージされている写真や本などの資料がありましたら、当方もイメージが湧きやすいのでご用意ください。
この時に、あなたの現在お考えの希望を全て伝えていただきます。
当方も設計のヒントになることがありますので、 遠慮無く様々な質問をさせて頂きます。コミュニケーションを出来るだけ多く取り、一緒にイメージを膨らませていきましょう。

・TEL:06-6942-5289

・FAX:06-6942-5312 にてお気軽に御連絡ください。

内容確認後、こちらから御連絡させていただきます。
その後、御自宅又は御社へお伺いさせていただくか、当方事務所にて、
今回の物件に関する御要望などを聞かせていただきます。
ご相談・アドバイス等は、一切費用はかかりませんので、
どんな些細な事でも気兼ねなくお問い合わせ下さい。

プラン提案

打合せした内容を反映させ、さらに敷地条件・建築基準法などの法律・イメージ・予算などのさまざまな条件を満たしたプランをご提案させて頂きます。

1: ヒアリング後、2週間程度いただき、あなたの希望に合うベストな1案を  提供させていただきます。
※基本的には、平面図・パースの表現となります。
 当方事務所にお越し頂きましたら、3Dでの映像もご覧いただけます。
2: 提案後、ジックリ検討してみて下さい。
この間、一切営業等はありませんのでご安心下さい。
3: このまま設計を依頼したいという場合は、設計契約をさせて頂きます。
この際に、設計料等の相談をさせていただきます。
設計料については設計監理料金を参考にして下さい。
※1案目のプランは無料で行っていますが、別案を依頼される場合は、
 1案につき3万円の設計料をいただきます。

基本設計

プラン提案で気に入っていただいた提案を元に、打合せを重ねていき、
プランを固めていきます。大きな骨格を決める重要な期間ですので納得のいくまで十分に時間をかけて打合せをしていきます。

1: あなたの都合の良い日時で打合せしていきますが、
2週間に1度くらいのペースで進めます。
2: 打合せを重ねプランを固めながら、平面図・立面図・断面図を
作成いたします。
それとともに建物の仕様・設備の概要を記した仕様書も添付し、
設計図書を作成します。
3: 作成した基本設計図書に基づき、おおまかな工事費を見積ります。
基本設計図書をひとつひとつ説明しながらご確認いただき、
修正が必要だったり、見積もった工事費が御予算をオーバーする
場合などは、設計の調整を行い、再度御提案させていただきます。

実施設計

基本設計を元に、見積・施工に必要な図面を一式作成します。
図面は意匠図・構造図・設備図など数十枚の量になりますので、
少しお時間を頂きます。

この期間も、設計や仕様の変更は可能ですので、遠慮なく伝えてください。

キッチンや浴室などのメーカーをはじめ、設備機器の品番・仕上げの色・柄・素材など使用する部材の詳細まで、必要な全ての要素をこの段階で決定します。

出来上がった実施設計図書をあなたに詳しくご説明し、内容を確認して頂きます。

工事見積・確認申請

●工事見積

実施設計図書を元に、施工業者に見積りを依頼します。
その際、あなたに代わって、詳細を説明。
施工者からの質疑書に対しては、応答書を出します。
見積りが出来ましたら、見積書に記された材料・数量・単価・手間賃・会社利益・その他の金額が適正かどうか、細かくチェックいたします。
見積りが納得できましたら、施工業者とあなたとの間で結ばれる建築工事請負契約の締結の場に立ち会いさせていただきます。

●確認申請

建築物を建てる際には、それが建築基準法をはじめとする多くの法令に適合しているか、事前に地方公共団体や指定確認検査機関の確認を受ける必要があります。これを「建築確認申請」といい、その確認済証を受けなければ、工事を着工できません。本来は建主の方がご自身で行うものですが、通常は我々があなたの委任状を持って手続きを代行いたします。
※建築確認申請を出してから建築確認済証が下りるまでに少し時間がかかります。

工事着工・施工

●工事着

建築確認済証が下りた時点で、法律上、工事の着工が可能となります。
地鎮祭を行い工事の安全を願います。

●工事施工

ここから現場監理を行っていき、施工業者と連携を保ちながら作り上げていきます。

1: 基礎躯体工事の確認
鉄筋コンクリートで基礎をつくり、骨組みや使用構造部を建築する
住まいの品質の要となる工程において、竣工図や仕様表と照らし合わせながら、
専門的な目を光らせます。
2: 中間検査への立ち会い
地方公共団体によっては一定の建物について法令に適合しているかどうかの
中間検査が義務づけられていることがあります。
その場合には申請書を作成し、現場にて立ち会います。
3: 工事状況の報告
設計どおりに工事が行われているかどうか、施工者に指示または助言をした
内容についてあなたに適宜ご報告します。
4: 内装の確認
床仕上げ材や壁仕上げ材などについて、あなたにカタログやサンプルを
提示し最終確認いただきます。
また設備機器・照明器具・家具なども実物で確認していただくため、
一緒にショールームに同行もさせていただきます。

工事完了・引き渡し

●工事完了

施工者による検査に加え、我々も設計図通りに出来上がっているか、
最終検査を行います。
電気・ガス・水道・空調などの設備も運転検査いたします。
工事が完了したら「完了検査申請書」を出す必要があります。
この手続きに関しましても、我々があなたの委任状を持って手続きを代行いたします。
もちろん完了検査にも立ち会います。
安全・安心な建築物の証明である「検査済証」が交付されて、
はじめて建物を使用することができるわけです。
我々・施工者が立会いのもと、
あなたご自身の目で予定通りの建物であることを確認いただきます。
とくに追加工事などがあった場合は、その箇所をしっかりとチェックしてください。

●お引き渡し

ついに待ちに待ったお引渡です!
引き渡し書類と鍵が、あなたに渡されます。
これより建物の管理責任は、施工者からあなたへと移行いたします。
その際、工事監理報告書も提出いたします。
後日、追加工事なども含めた引き渡し時の図面をあなたへお渡しいたします。
完成後もしばらくは手直しが必要なことも出てきます。
一通り落ち着くまで補修をして調整いたします。

設計監理料金とは

設計料ってどのぐらいなの?これは皆さん!気にされるところです。SOUTでは、工事費の○○%という決め方をせずに、
建物の規模、すなわち延べ面積により、下記のように決めております。

●住宅および店舗の場合

木造2階建てまで 5万円/坪(消費税別)
木造3階建て・鉄骨造・RC造・混構造 8万円/坪(消費税別)
増改築・インテリア設計 6万円/坪(消費税別)

※構造設計料・設備設計料を含みます。

※遠隔地で交通費実費がかかる場合は、別途実費精算といたします。

※確認申請手数料・公的機関への必要手数料は、別途実費精算といたします。

※RC造・木造3階・混構造などで「構造計算適合性判定」が必要な場合は、別途実費精算といたします。

※事務所、商業施設他(一般建築物)
 一般建築物の場合は、面積による算定ですると設計料が高くなりますので、
 工事金額の3%~10%の中で、構造・規模・難易度によって、
 個々の物件ごとにお見積書を提出させていただいております。

●支払い時期について

支払い方法は、お客様のリスクを避けるため3回に分割しています。

設計監理契約時での支払い 20%
実施設計完了時での支払い 60%
竣工・お引渡しでの支払い 20%